ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
更新情報をメインに書きます。
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
ホームから  2005年7月5日23時46分45秒
新宿区内のファストフード店で13歳のタイ人少女が230万円で売買されたというテレビニュースに、新大久保駅の並びにあるマクドナルドが映っていた。

大久保と言えばコリアタウンで、ヨン様命!のオバチャンが群をなして歩いている街…というイメージがあるが、最近はかなり多国籍化している。
韓国料理店に次いで目立つのがタイ料理店だが、それだけタイから出稼ぎに来ている方が多いということだろう。

この事件では売ったヤツも買ったヤツもタイ人だが、情けないことに日本人のオヤジもからんでいる。背後には外国人少女を売買する国際組織がありそうだ。
大久保がこういう事件の舞台になってしまうことについては、残念だが「うーん、やはり…そうかもなぁ」と思ってしまう。

ま、そもそも少女が日本に売り飛ばされたのも、日本には買い手が多いということで…。
こういった方面での国際化なんか、やめてもらいたいもんですね。

▼新大久保駅のホームに立つと、くだんのマクドナルドが見える。額縁のような窓から見える店内の様子が絵のようだ。

 

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