ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
更新情報をメインに書きます。
気が向いたら日記っぽいものも。
「大久保日記」の過去ログも読めます。


▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
民泊ハムニダ  2005年7月6日23時3分12秒
どこからか、今日もいい匂いがただよってくる。

いつもは八角やニンニクを多用していることが多い。濃厚で刺激的だが、何を作っているのか見当もつかない。今日の料理は酢を使った煮込みのようで甘酸っぱい旨そうな匂いが階段に充満している。

大量の酢を使うとなると、韓国人じゃあないな。
上階の台湾人の女性か、それとも新たに入居したらしいフィリピン人が<アドボ>でも煮込んでいるのだろうか…ああ、たまらぁん。
いいなぁ、外国人はいつもエスニック料理を食べられて…って、当たりまえか。

さて、下は近所の韓国系民泊の看板。
看板なのに堂々と携帯電話の番号が書かれているのがいかにも韓国的だ。

民泊とは自分が借りているマンションの一室を、来日した同胞に貸す場合が多い。部屋の広さにもよるが一泊当たり5000円前後で、キムチやテンジャンチゲといった簡単な朝食も出してくれる。ちょっとお金に余裕のある女性が小遣い稼ぎにやりたがる商売らしい。

ちゃんと許可を得て営業しているのかどうかは謎だが、最近はこの民泊がやたらに増え、食堂やビデオ屋の店頭に‘民泊ハムニダ’というハングル文が貼ってある。
日本人でも泊まれるので、ディープな大久保を体験したい人はチャレンジしてみてはどう?

 

HOME