ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
チャイナなキムチ  2005年7月7日12時40分49秒
「肉のハナマサどっきり市場」で激安のキムチを発見。

1キロのプラスチック容器に入って298円という信じられないメチャ安価格だ。ラベルを見ると「手作り本場・冬伯(トンベク)キムチGOLD」とある。
この量だったらセールでも600円、普通は800円から1000円ぐらいするのが相場だろうに。。

少々不安ではあるが、とくに問題があるようには見えないのでひとつ購入。これで旨かったらかなりのお値打ち品だもの。
さっそく熱々の白いご飯にのっけて食べてみた。

「ん?」何かヘン…。

うまく表現できないが、キムチ独特の匂いではない。なじみのない妙な風味が喉ごしに感じられるのだ。見た目も味もまちがいなくキムチなのに。
何が違うのかはよくわからないが、旨くないのはハッキリした。これは大失敗だ。

あれっ?ラベルをよく見たら中国製じゃん。

最近の韓国では、自分で作らずに市販のキムチを買う家庭が増えているらしいが、こんなところにも‘Maid in CHAINA’が付け入る隙とも言える状況があるわけで、心から残念なことだなぁと思う。

 

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