ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
更新情報をメインに書きます。
気が向いたら日記っぽいものも。
「大久保日記」の過去ログも読めます。


▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
上を向いて帰ろう  2005年7月10日23時27分20秒
旅人木仲間のS氏、J氏と一緒に「HAMUZA」へ。
北新宿1丁目の交差点にある小さな小さなカレー屋さんだ。

「HAMUZA(=ライオン)」とは勇ましい名前だが、店内のカウンターには5人ほどしか座れないため、客は店外のテーブル席で食べることになる。平日はインド人の家族連れが楽しそうに食事をする姿を見ることができる。

2種類のカレーにナン、ライス、タンドールチキンがセットされた「カレーターリ」ではナンのサイズにびっくり!ほかにはチーズナン、シークカバブ、マンゴーラッシーなどを注文。

室内は蒸し暑いが、こうして屋外にいるとエアコンなど不要の爽やかさで、屋根のないテーブル席、それも交差点の片隅に座っているという非日常的な雰囲気も面白い。

新宿とは思えないマッタリ感だが、日曜でクルマが少ないのも幸いしたようだ。
「旨い、旨い」と連発しながら食べる私たちを、歩道を行く人がうらやましげ(呆れて?)に見ながら通り過ぎる。

いちばん気に入ったのは、ピザのように丸型に焼いたナンの中にチーズがたっぷり入った「チーズナン」。もっちりした生地と溶けるチーズの相性が抜群で、ボリュームも満点だ。

でも、こいつはちょっとヤバイのではないかと思ってしまった。個人的には「これさえあれば」というほど惚れ込んでしまったので、テイクアウトしに通うことになりそうだ^^;

マンゴーラッシーをお代わりし、下を見るのがツライほど満腹になってしまった3人は、ややのけぞり気味の姿勢となって店を後にしたのであった。


▼おどろくほど狭いキッチンだが、きれいに磨き上げられている。
下が「チーズナン(500円)」

 

HOME