ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
大久保水族館  2005年7月16日1時53分23秒
前々から気になっていたLIVE BAR『大久保水族館』へ。

音楽を聴きながら過ごす…ということになると、演奏曲のジャンルが気になる。ロックでも何でもかまわないが、ジャズだけはどうも苦手なのだ。問い合わせの電話に出た若いマスター…
「(考え込んで)…悪くありませんよ。」
(それ、答えになっていませんから!)

今夜は女性ボーカルとサックスを加えた5人編成のバンドで、プレスリーやビリー・ジョエルなど、よく知られた曲を演奏していた。客席ではボーカルの子どもとおぼしき幼い兄弟が熟睡していたのがご愛敬。

ライブハウスなのに「なぜ水族館?」と疑問に思っていたが、入ってみてわかった。
ようするに、お魚の水槽があちこちに置いてあるのだった。客席の後ろにも、ステージにも、カウンターの上にも。

マスターの趣味には若干の偏向があるようで、水族館でありながらカメさんの水槽が目立つような気がした。肝心の魚類も家庭で飼われている‘熱帯魚’みたいなものばかりで何となく全体的にショボい。
唯一、ステージ上で悠然と泳ぐアロアナ君には‘水族館’の名に恥じない風格を感じた。

チャージは500〜1500円(ワンドリンク付)。こぢんまりとして落ち着ける空間はLIVEハウスとしては悪くない。大久保でエスニックとは無縁な‘大人の夜’を過ごしたい向きにはおすすめかも。

ライブの後は近くの台湾料理屋『麗郷』へ。
トロそうな女店員が面倒くさそうにメニューを置いていったきり、なかなか注文を取りに来ない。客席の片づけをする前にオーダーぐらいは通してほしいと思うのだが…。イスの背もたれやテーブルの上もベタベタしていて気持ちが悪い。

「ここダメね」と言って出る。

やたらに空腹だったのでエスニック探索はやめ、大久保ランチにめっぽう詳しい‘マサト氏’お薦めの『かつ城』へ。大きな海老もカツもさっくり揚がって、さすがに旨い!

今夜は大久保の街をヨタヨタと泳ぎまわるお魚さんのような気分だった。

 

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