ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
更新情報をメインに書きます。
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
大網遠征  2005年7月21日3時45分12秒
千葉の大網で隠遁生活をおくる師匠を訪ねて、朝からパソコンを背負ってでかけた。

まずは大久保から新宿に出て中央線で東京駅へ。
総武線快速に乗り換えて千葉までおよそ40分。さらに外房線に乗り換えて24分というわけで、ほとんど新宿区内から出ることなく暮らしている私には大変な長旅だ。

今まで使用マシンは Macintosh一筋という安易な人生を送ってきた私だが、ただでさえ苦手なWindows機に「BeOS」という別のシステムを同居させたい!との野望(?)を実現したくて、日頃から頼りにしているPCの師匠、森井氏に会いにでかけたのだ。
(BeOSって何?とか疑問はあるかもしれないが説明しているヒマはない、ゴメン。)

千葉駅構内では友人おすすめの「やきはま弁当」を売っていたが、帰りのお楽しみということにして一路大網へ!
途中の「誉田」という駅を過ぎたあたりではダチョウが歩き回っているのが見え、「田舎に来たのだなぁ」としみじみ実感する。

さて、外出先でパソコンをいじるとなると電源の確保が必要になるが、スゴイことに師匠は地元の喫茶店やファミレスの‘コンセントがあるテーブル’を熟知しているのである。
駅から最も近い「ガスト」の一角に陣取り、まずは足元のコンセントにつないだパソコンに「BeOS」をインストール。
さらに、使い勝手をよくするための設定をしていただいたり、あれこれ説明をうけながら数時間…。

ふと気がつくと夜の10時になろうとしていた。
キャッ!とあわてふためいて店を出て電車に飛び乗ったが、帰りの電車は各停の東京行きしかない。楽しみにしていた千葉駅の「やきはま弁当」はあきらめ、カロリーメイトを囓りながら帰途についた。

なかなか理解が進まない劣等生の私に根気よく教えて下さった師匠と、800円そこそこの飲食代で8時間近くも粘らせてもらった「ガスト」に感謝!

 

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