ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
更新情報をメインに書きます。
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
サバ好き  2005年7月23日1時13分46秒
…といっても年齢詐称が趣味ではないので、誤解しないように。

肉よりも圧倒的にサカナ、それも‘背の青い’やつが好きな私。
一番の好物は「鯖」で、定番の味噌煮は週一回は必ず食べることにしている。隠し味にコチュジャンをちょびっと加えるのがコツ。

3年ほど前になるが、無事に‘厄’を終えた記念に京都のお寺巡りを楽しんだ時、ホテル近くの寿司屋に予約して作ってもらった鯖寿司が感動モンの出来映えだった。
しめ鯖といっても真っ白になるほどにしめてはパサついて美味しくない。身が半透明になったぐらいが最高だと思うが、その寿司屋では持ち帰り時間に合わせて絶妙のタイミングで鯖をしめてくれるのだ。

ピカピカに光る、肉厚の鯖がご飯を抱くようにかぶさり、一切れがおにぎりほどもあって驚いたっけ。
京都の美味といえば色々とあるのだろうが、私の場合は今でもこの時の鯖寿司しか思い浮かべることができないほどのインパクトだった。

そんな鯖寿司好きの私は、禁断症状が出た時のために冷蔵庫に「冷凍しめ鯖」をしのばせている。鯖寿司といっても、しめ鯖と酢飯だけで作る簡単なものだけどね。

▼今夜、急に食べたくなって作りました♪

 

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