ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
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なつかしき友(14日)
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儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
こんなところに  2005年7月25日0時53分58秒
こんなものがオムニ食堂の宣伝看板と隣り合わせで窮屈そうに置かれていた。

石をくりぬいて作った全体の形はザゼンソウに似て、中には仏像が座っている。韓国料理屋が並ぶ職安通りにあっては、かなりの存在感…いや、違和感を感じる。

ここで手を合わせて拝む人などいるのだろうか?
そもそもこの仏様の真ん前には鉄柱があって、正面に立つことすらできないのだ。こんな場所に置かれてしまうとは、仏像の立場もビミョーだ。

そういえばここは 2月15日に書いた「尼僧のお寺食堂」じゃないの。
昨年まで「皇帝」という韓国料理屋だったが、途中から「尼僧のお寺食堂‘大光寺’」と名乗り、山菜定食やランチを始めたのだった。天井にぎっしりと吊り下げられたボンボリの下で、金ピカの大仏や千手観音をながめながら韓国料理を食べられるというレアな食堂だったはずだ。
メニューを書いた看板が取り払われているところを見ると、お寺業務に専念する覚悟を決めたらしい。

だが「千住観音」に神通力をもらったという尼さんの写真がなくなっていたのが気になる。ランチを食べに行った時、金融業者と大声でやり合っているのを見てしまったからだ。
食堂をやめた理由は不明だが、あの異様な空間で食事する機会を得られたことは今思えばラッキーだったのだなぁ。

 

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