ナグネのこのごろ

(旧「大久保日記」)
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▼2005年07月のログ 一覧
土曜の参鶏湯(2)(31日)
土曜の参鶏湯(31日)
飲ま飲まイェイ!(28日)
緊急事態…かも。(28日)
ザクロ、再び(26日)
こんなところに(25日)
サバ好き(23日)
小学生の気分(22日)
大網遠征(21日)
ウッチーが来た!(19日)
大久保水族館(16日)
なつかしき友(14日)
がんばるアリさん(13日)
儲かってるの?(12日)
人にしん切(11日)
上を向いて帰ろう(10日)
‘アナタ’は誰?(09日)
チャイナなキムチ(07日)
民泊ハムニダ(06日)
ホームから(05日)
明るい職場(04日)
バアチャンの世界(03日)
『スーパーサイズ・ミー』(01日)
ザクロ、再び  2005年7月26日23時39分47秒
久々に日暮里のペルシャ料理店「ZAKURO」へ。

昨年8月31日の日記でも取り上げているが、アラビアンな異空間で食べる<食べきれないコース>で有名なお店だ。

店内のテンションが低く感じられたのは、名物店長のお出ましが遅かったから。やはり店長なしでは、この店の魅力は語れないのだ。
「最高のサービス!」と言いながらイラン製のキャンディーを一人一人に放り投げ、女性には年齢に関係なく「オ嬢チャーン泊マッテク?」と迫り、「男キラーイ」と奇妙なアクセントで冗談を飛ばす。

料理は美味しいし、お店の雰囲気もテーマパーク風で面白い。店長のおかげでいつのまにか知らない客同士も何となくうち解けられるのもいい。

この夜のベリーダンスは、黒い布をかぶった怪しい衣装での‘剣の舞い’から始まった。まさにアラビアンナイトの世界だ。

気になったのは前回来たときよりも料理の数が明らかに少ないこと。
「チキンのロースト」「串焼き盛り合わせ」「無花果のコンポート」はなく、「シーカバブ」も一本少なかった。「3種類のナン」もプレーンタイプのみ。
オンナはねぇ、こういうのってよく覚えているんだよね。ナメちゃいけません。

何よりも不満なのは‘メイン’の「鶏丸焼き」が出されなかったこと。スタッフのお姉さんに催促したら「今日は終わっちゃったのでありません」だって。
えーっ!?「あれって‘メイン’じゃないの?」

しばらくして先ほどのお姉さんが来て言うには…
「一羽だけありましたのでお出しします」だって。そしてニッコリしながら付け加えた。

「そんなに‘チキン・ラブ’だったとは!」(おいおい♯)

▼一番下の写真は店長のサービスで、各席に一枚ずつ配られたトルコ紙幣。
○が多すぎて使いづらそうだなぁ…

 

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