■サムギョプサル (豚三枚肉の焼肉)

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薄切りの豚三枚肉の薄切りを使った大衆的な焼肉料理。
とにかく安いので若い人を中心によく食べられている。
溝のついた特製の鉄板やジンギスカン鍋のように中央が盛り上がった鍋で油を落としながら焼く。
カリッとするまで焼いたら麻油と塩を付けサニーレタスやエゴマの葉にニンニクや味噌と一緒に包んで食べる。
思ったよりも香ばしくさっぱりと食べられる。
サムギョプサルは「三枚肉(=いわゆるバラ肉)」のことだが、漢字で「三段腹」と書かれていることも多い。
肉の厚みに応じて四段腹とか五段腹などと言うこともある。
■左の写真は最近見かけるようになった新しいタイプのサムギョプサルだ。
塊のままの三枚肉にローズマリーやタイムをまぶしてあり芳香がすてきだ
。ワインに漬け込んだワイン_サムギョプサル(手前)というのもある。
そのまま転がしながら焼き、焦げ目が付いたらいったん取り出して厚めにスライスし、
再び鍋に載せて断面を焼く。(下の写真はスライスしているところ)
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