韓国式腸詰め

スンデができるまで




素材

モチ米、タンミョン(韓国春雨)を主体に、
ネギ、ニラ、玉ネギ、生姜、ニンニク、
唐辛子、塩、コショウなどの香辛料、
食用油、片栗粉なども入ります。
材料はすべて細かくみじん切りです。



混ぜる

大きなボールにすべての材料を入れ手で混ぜます。
タンミョンは20cmほどに切って加え、
そこに豚の血を混ぜ入れます。
材料がなじんだら、大きなハサミで
タンミョンを細かく切りながら
時間をかけてさらによく混ぜ合わせます。



詰める

きれいに下処理をした豚の腸を用意します。
漏斗を腸に差込み木の棒で押し込むようにしながら
ペーストを丁寧に詰めていきます。
腸袋をやぶらないように
ここでは熟練した技術が必要です。



茹でる

大鍋に煮立てたスープにスンデを入れ
およそ30分間茹であげ大ザルに巻取ります。
そのまま冷風で表面を乾燥することで
色と歯ごたえが良くなります。



できあがり

スライスして香辛料の入った塩をつけて食べます。
シコシコと弾力がありスパイシー。
野菜がいっぱいだから意外なほどさっぱり。
新鮮なスンデは皮の部分が透き通り
パリッとした歯ごたえです。
茹でた豚レバーとガツも一緒に楽しめます。

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