よぎちょぎ「来て、見て、知った」
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ナメキンで行く絶海の孤島
木浦から西南へ115キロ、韓国の最西端に
奇岩に囲まれた孤島がある。「紅島(ホンド)」だ。
島全体が手つかずの大自然であり、
天然記念物に指定されているので…
植物園でモデル気分
韓国の最南端にある済州島は気候が温暖で
「韓国のハワイ」などと呼ばれているが、
実際には冬ともなると強い風がふきまくり降雪もある。
地下鉄はないので路線バスを使わざるをえないが…
黒薔薇、参上!
知り合いの大学生、ソンヒョン君の誕生パーティに
私も連れて行ってもらえることになった。
青い照明に満たされたお洒落な雰囲気のパブで
ソファに座ると大きなピッチャーでビールが運ばれた。
韓国式ロッテリアの作法
仁川国際空港のロッテリアで見た光景。
アシアナ航空の制服を着たきれいなお姉さんが3人、
注文した品を持ってテーブルについた。
彼らが、まっ先にしたことが何だかわかるだろうか?
黒いピラミッド、ワンヌーンへ
韓国にもピラミッドがあるという。
「これはぜひ見に行かなくちゃっ」とバスに飛び乗った。
ソウルからバスで3時間余りの山清(サンチョン)という田舎町は
その名の通り「山高く水清く」、空気までが青く透き通っていた。
五重の石塔が語る百済滅亡
「扶餘(プヨ)」は百済最後の王都があった場所だ。
日本との歴史的なかかわりも深く奈良の明日香村は姉妹都市でもある。
私が扶餘が気に入り、もう10年も通っている理由、
それは百済時代の「定林寺」という寺の跡にいるこの方に会うためだ。
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