ナグネのバックパック旅行術

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バテないための、この3つ

食事の時間も寝る時間も、
ふだんの生活と同じにはいかないのが旅の常。
とくにバックパックの旅行では
乗りたいバスに飛び乗るために食事を食べそこなったり…

自販機が見つからずに喉の渇きに苦しめられたりと「ちょっとしたムリ」を重ねがちだ。

心は旅先の緊張感で張り切っていても身体はけっこうバテているもの。
軽い下痢や風邪でも旅行中となると深刻な問題になるわけで、あまり丈夫とはいえない私にとって体力維持は大切な課題となっている。

そんな私が必ず持参するものを3つ紹介してみよう。

生牡蠣、川魚の刺身、生ハマグリといった「禁断」のグルメもひるむことなく食べているが一度もお腹をこわしたことがない。運が良いのか、お茶の効能か…

(1)緑茶
緑茶は疲労回復、リラグゼーション効果が抜群といわれるが、緑茶の渋味成分「カテキン」の抗菌力殺菌・抗毒作用に注目したい。

私は茶葉ごと挽いた微粉末の緑茶を100ショップなどで売っている化粧品用の小分け容器に入れて持ち歩き、ミネラルウォーターに溶かしたり食堂で出されるグラスの水に振り入れて使う。

とくにナマ物を食べた後にはおまじないのように飲むことにしている。

(2)種抜き干し梅
特に暑い時期には欠かせないアイテムとなっている。
梅干の効能は昔からいろいろといわれているが、疲労を感じたとき、空腹や喉の渇きを感じた時、もうひとがんばりしたいのに心が折れそう、なんていうときに一粒。

何度か窮地を救われてきた。
梅干しには軽い殺菌作用もあるそうなので胃袋に抵抗力をつけておくことにもなって一石二鳥。

(3)チューイングキャンデー
空腹によるイライラや脱力感を一時的に癒してくれるのは普通のアメよりも弾力があって食べ応えのあるチューイングキャンデーといわれるタイプのもの。

夏場の暑さでも溶けず韓国のコンビニならどこにでも置いてある「mentos」が便利。

以上、私の「旅の三種の神器」でありました。